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当会員には優れたユーザ企業の紹介(担当者名・連絡先など)をしてもらう。 |
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当会側からの調査は4月30日までをめどに企業インタヴュ等を終え資料を頂く。 |
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その後、審査活動に入り、「審査委員」は当会の理事・委員長と協力の各団体幹部メンバー等がなる(10名程)。 |
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ただし、別に「調査担当員」メンバーは広く会員より募集し、電話取材や現地リサーチ等で協力してもらう(15人程)。 |
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評価方法では、審査委員(10名程)が調査担当からのレポートと付記情報からか各自ポイント式で判定。ただし、基準は事前に文書フォーム化しておく。 |
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その際「CRMプロセス診断表」(根来龍之委員長/早稲田大学)の評定値を全体の3割程度付加する。 |
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またマーケティング、社会インパクト、CRM導入マネジメントの3面から評価。 |
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調査企業側にはROI⇒投資コストを表記してもらう。このデータがある無しでは信頼度が左右されるので評価点数を変える。 |
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賞の金銀銅(順位の格付け)はやめ、そのユニーク性に注目した名称にする。 |
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そのためどこが良かったかの訴求ポイントを評価することに重点。 |
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受賞方式では日本工業新聞社賞、CRM協議会賞、日本商工会議所賞など。
以上が概要ですが、随時、調査の方法・基準検討などは次のサイトに掲載中です。 |
※企画詳細⇒ http://www.crma-j.org/crmmember/practicefr.html