| 拝 啓 春暖の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃は格別のご高配をいただきまして心より御礼申し上げます。
一般社団法人CRM 協議会は、日本に“顧客中心主義経営(CCRM)”を正しいCRM 導入プロセスを通して実現したいと願うメンバー企業を募り、フジサンケイビジネスアイ<(株)日本工業新聞社>様のご後援のもと、会員の皆様のボランティア精神に支えられている一般社団法人であります。
2000 年に創設以来、日本のエンドユーザーのためにベンダー中立のオープンな立場で真のCRM の方向に舵をとるべく、時に欧米や中国・アジアのトップスピーカーを招聘したGIS
フォーラムや研究会、専門研究会、地方講演会、自己診断テストなどの活動を続けてまいりました。また、昨年は、アジア生産性機構(APO)並びに韓国生産性本部(KPC)のご協力のもと、ロッテ百貨店やアシアナ航空などの韓国の代表的なCRM
推進企業の視察を行い、CRM に関する日韓交流も図っております。
そしてこれに加え、2004 年度に発足しました「CRM ベストプラクティス賞」プログラムは、お蔭様で大きな反響を得ております。受賞企業の中には、受賞が一つの機会となって、CRM
が全社方針に取り込まれるなどの例も出ております。「CRM ベストプラクティス賞」は、CRM 協議会のブランドとなり、大企業、ベンチャー、中堅・中小企業、NPO
そして市役所などもカバーした異業種経営交流会ともいえるCRM 協議会のコアコンピテンス事業となっております。
昨年4 月に募集いたしました第6 回「2009 CRM ベストプラクティス賞」にも、皆様から多数のご応募を頂き、誠にありがとうございました。審査の結果、13
企業・団体が受賞されました。詳細は、CRM 協議会のホームページ及びCRM 協議会発行の『2009 CRM
ベストプラクティス白書』<2010 年3 月25 日出版>に掲載されておりますのでご覧ください。
さてこの度、第7 回目の「2010 CRM ベストプラクティス賞」の募集を開始いたします。昨年に引き続き、大企業や官公庁、団体や中堅・中小企業からベンチャー企業、そして国内外を問わずに幅広く対象といたします。応募頂くことにより、CRM
の専門家による審査を経てCRM の推進状況を客観的に認識することができることに加え、受賞企業におきましては、マスコミ及び白書などを通じて、広く取引先やお客様にも、皆様の取組みを知って頂くことが可能となります。
また、受賞企業の中で特に顕著な成果を上げられ、世界に向けた情報発信に値する内容で、CRM 協議会からグローバルに通用できる特別な候補として認められた場合には、世界最大級のCRM
関連ポータルとして、25 ヶ国30 万人以上のオンライン購読者を誇る“CustomerThink.com”やアジア最大の組織である“GCCRM
(Greater China CRM)”など、世界のCRM 組織に対して、「世界が選ぶベストプラクティス」として推薦させていただくことも考えております。
応募要領につきましては添付の「応募のご案内」をご覧いただき、自薦またはCRM 協議会会員・ベンダー推薦も含めて、多くの皆様からの活発なご応募をお待ちいたしております。
今後とも一般社団法人 CRM 協議会にご指導・ご鞭撻をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
敬 具
一般社団法人 CRM協議会
〒160-0022 東京都新宿区新宿1 丁目1 番14 YAMADA ビル 10F ReGIS Inc. 内
TEL:03-3356-7787 FAX:03-5361-3123
E-mail crma-j@re-gis.com
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